蔵王温泉の温泉街

蔵王温泉(山形)の温泉街古く高湯温泉と呼ばれていた時代から温泉街のメインストリートであり、その名が残った高湯通り温泉街。温泉街にそって酢川が流れ、上流には温泉を祀った酢川神社がある。昔ながらの温泉街風情を楽しむことができる。

温泉街に沿って上湯、下湯があり、下湯共同浴場のそばには湧き出る足湯があり湯治客からも人気を集めている。

温泉街を歩くと、右を向いても左を向いても鍋に入った玉こんにゃくを売っている店が目に入る。 煮しまったこんにゃくにからしをつけて食べるとおいしい。あつあつの玉こんにゃくを温泉帰りに食べるのが格別で、100円という値段のわりには十分な満足感を得られる。山形県ではなじみ深いものだが、観光客には珍しい一品。

蔵王名物の「稲花餅(いがもち)」は、一口サイズで可愛い。もち米とうるち米を練った餅の中に餡を入れ、天然の熊笹の葉に乗せた蔵王温泉の名物である。笹の葉の抗菌作用で腐りにくいが、添加物を使用していないので温泉街を歩きながらその日のうちに食べるのが良い。

山形の「そば」は全国的にも有名で、その中にもいろいろな種類がある。温泉街にもそば屋が数軒あり、山形名物"板そば"を楽しめる店もある。



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