蔵王温泉の歴史

山形蔵王温泉の歴史山形蔵王温泉の開湯は1900年前、日本武尊の東征の際に従軍した吉備多賀由により発見された温泉。多賀由が、矢の毒を癒すために入浴したところ、たちどころに傷は全快したという話が残っている。

蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれている。

発見者の名前から多賀由温泉と呼ばれ、その後転じて高湯と呼ばれるようになったと言われている。また、蔵王は山岳信仰の霊山としても古くから知られており、標高900mの高地に湧く温泉ということから高湯と呼ばれていたともされている。

昭和25年に日本観光地百選山岳の部第1位に輝き、それを機に「蔵王温泉」と改名。昭和33年には国民保養温泉地に指定された。

蔵王温泉の温泉街と共に山形蔵王温泉スキー場も発展し、スキー基地としての色合いが強くなっている。


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