蔵王温泉外湯めぐり

蔵王温泉には120箇所ほどの宿があり、源泉が湧きだす老舗の宿、設備の整った宿、昔ながらの雰囲気を大切に真心でもてなす宿などさまざま。

蔵王温泉湯めぐりこけし宿泊する温泉旅館以外にも、たくさんの外湯が存在するので外湯を楽しむのもよい。

多くの湯を楽しむなら「湯めぐりりこけし」がおすすめ。
観光案内所で1260円(税込)の「湯めぐりこけし」を購入し、様々な旅館の「湯」を楽しむことができる。「湯めぐりこけし」には湯めぐりシールが3枚ついており、加盟旅館の番台でシールを1枚(一部2枚のところあり)を渡すとその旅館の温泉を利用することができる。

使い終わった「湯めぐりこけし」に、こけしの絵入れをすることもできる(絵の具代200円)


▼蔵王大露天風呂


1987年にできた蔵王温泉大露天風呂は、温泉街の一番高い所、大自然の中(温泉街から坂を登ること20分位)にある。そのため、真冬は雪の中に孤立するため入ることはできない。4段からなる階段式で、すべてを合わせると100畳もの広さになるという。上流の2段が女性用、下流の2段が男性用で1度に200人以上が入浴できる。

営業期間 例年4月下旬~11月上旬(冬季閉鎖)
営業時間 6時~19時まで
入浴料金 大人450円 / 小人250円
住所 山形県山形市蔵王温泉18
地図
大きな地図で見る


▼湯の花 茶屋「新左衛門の湯」


男女それぞれに、天然温泉の大露天風呂、肌にやさしい、「四・六の湯」、「かめ風呂」、「打たせ湯(湯滝)」などさまざまなお湯がある。

営業時間 10時~21時30分
入浴料金 大人700円 / 小人400円 / 1歳以上幼児200円
住所 山形県山形市蔵王温泉川前905
地図
大きな地図で見る

昔ながらの外湯は3つあり、それぞれが100m圏内にある。


▼上湯共同浴場


入り口のアルミサッシ意外は、ほとんど木造で浴槽も叩きもすべて木でできている。大きい湯船からはお湯がいつもあふれていて、気持ちが良い。温度はかなり高く、湯船の底には青みがかった白い湯花が沈んでいる。掛け湯をしてから、お湯を動かさないように静かに入るのがコツ。

営業期間 通年
営業時間 6時~22時
入浴料金 大人200円 / 小人100円
住所 山形県山形市蔵王温泉45-1
地図
大きな地図で見る


▼下湯共同浴場


建物はちょっと新しい感じでログハウス風。強酸性なので石鹸は使用できない。

営業期間 通年
営業時間 6時~20時30分
入浴料金 大人200円 / 小人100円
住所 山形県山形市蔵王温泉47
地図
大きな地図で見る

▼川原湯共同浴場


浴槽そのものが源泉(自噴風呂)という、珍しい共同湯。そのため浴槽の周囲が格子状になっており、その間からどんどん湯が涌き出てくる。木の床が滑りやすいので注意。

営業期間 通年
営業時間 6時~22時
入浴料金 大人200円 / 小人100円
住所 山形県山形市蔵王温泉川原43-3
地図
大きな地図で見る


関連記事

  1. 蔵王温泉の歴史
  2. 蔵王温泉の温泉街
  3. 蔵王温泉の泉質や効能
  4. 蔵王温泉周辺名所

TOPPAGE  TOP